ゴルフ会員権にはいくつかの種類があります。ゴルフ場によって制度が違いますから、入会を希望するときには制度の特徴を知っておく必要があります。会員の権利にかかわりますから、とても重要です。
ゴルフ会員権には種別があります。ゴルフ場を利用できる曜日に合わせて呼び方が違っているもので、平日会員や週日会員、正会員などがあります。平日会員しか用意されていないゴルフ場もあれば、逆に正会員だけというゴルフ場もあります。自分がどのような会員になりたいのかを決めてから入会するほうがいいでしょう。会員の変更はできますが、簡単な手続きで済ませられるゴルフ場や、名義書換料が必要なゴルフ場があります。
平日だけ利用できる会員は平日会員や週日会員、準会員などと呼ばれています。名前はゴルフ場によって異なるものですが、同じ名称であっても利用できる曜日に違いがありますから注意が必要です。競技会への参加ができることに加え、ビジターよりも優先されています。利用する人が増えているタイプのゴルフ会員権ですが、休日に合わせて選ぶようにしましょう。
どの曜日でも利用することができる会員が、ゴルフ会員権の正会員です。参加できる競技会の種類が多く、年会費や名義書換料が安くなっていることが大きな魅力です。クラブの運営にかかわることのできる会員となっています。まずは平日会員で試してから正会員になることもできますが、会員の種類を変えるときの手続きはゴルフ場によって違っていますから、予め確認しておくといいでしょう。
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